*

モバイルwifiルーター比較と厳選の最安プラン

このブログではモバイルwifiルーター(ポケットwifi)の最新情報や最安値情報などを随時更新しています。実際に私も利用しており、モバイルインターネットをより安く利用できるプランを探し続けてるので参考にして頂ければ幸いです。

各種モバイルWiFiルーターの比較と特徴をしっかりと理解しよう

モバイルルーターは
  • 家でも外でもどこでも使いたい
  • ネット料金を安いものを使用したい
  • たくさんデータ通信をしたい
  • 携帯電話の料金を安くしたい
などそれぞれの理由があって検討することがあると思います。その希望や理由によっておすすめできるモバイルルーターが異なります。

モバイルルーター回線会社のそれぞれの特徴とおすすめポイントを比較

モバイルルーターの利用目的
現在モバイルルーターは大きく分けて3つの特徴をもったサービスが主流です。

 
  1. たくさんのデータ通信が行え、なおかつ高速通信が可能なWIMAX
  2. 低価格路線でソフトバンクLTEエリアも使えるワイモバイル
  3. スマホにSIMを差しテザリング利用で少量プランから大容量プランまである格安SIM
 

この3つがモバイルルーターとして利用することができる大きなサービスになります。ただし、格安SIM(格安スマホ)サービスに関しては多少の知識と利用できないスマートフォンなどがあり初心者にはあまりおすすめできないサービスとなるので、基本的には「WIMAX」と「ワイモバイル」の2つのサービスとなります。
WIMAX 通信エリア:QUWIMAX
最大速度:下り最大440Mbps
通信データ量:7GB or 上限なし
ワイモバイル
(ポケットWiFi)
通信エリア:ワイモバイル
最大速度:下り最大261Mbps
通信データ量:7GB or 上限なし
格安SIM 通信エリア:ドコモ、au
最大速度:下り最大150Mbps
通信データ量:1GB〜30GB
比較してみると最大速度が早いのがWIMAX、そして月内のデータ通信量の上限がないプランがあるのがWIMAXとワイモバイルです。ただし、速度に関してはあくまでも既定値になるので実際の速度は大幅に少なくなります。

ただし、PCやゲーム機、スマホ、タブレットなどにネット接続する際に既定値でも最大値の速度が早いほうが良いに決まっていますよね。

上記のことからモバイルルーターを検討するならWIMAXかワイモバイルになります。またスマートフォンでテザリングを行うとスマートフォン側のバッテリーを消費してしまうため、モバイルルーターを別に持っていたほうが上記外出先にいる場合バッテリーの節約にもなりますね。

モバイルルーターそれぞれの料金を比較

2016/11/19※更新 ●最新更新の比較表●』

ポケットWiFi』『WIMAX』『SIMカード』のそれぞれの料金を安い順に比較しています。

wimaxkte
WIMAX会社別WIMAXプラン内容
llgds
『とくとくBBwimax2+』

※WIMAX最安値
とくとくBBのキャンペーン


【特典】
最大33,000円キャッシュバック
【月額】
¥3,609~ 

¥2,234~ ※実質
(最大キャッシュバック含む)

初年度実質費用は859円/月

【決済方法】
クレジットカードのみ


>>とくとくBBの詳細記事を読む


とくとくBB30,000円キャッシュバック


『とくとくBBwimax2+』

wimax月額が安い



【特典】
月額が安い
【月額】
¥2,699~
(月々が純粋に安い)

【決済方法】
クレジットカードのみ


>>とくとくBBの詳細記事を読む


とくとくBB月額最安値キャンペーン
『so-net』

※ギガ放題が安い
so-netwimax

【特典】
20,000円キャッシュバック
【月額】
¥3,695~

¥2,861~ ※実質
(キャッシュバック含む)

【決済方法】
クレジットカード


>>so-netの詳細記事を読む


so-netワイマックス公式
『nifty(ニフティ)』

※口座振替おすすめ
ニフティの口座振替に対応したwimaxキャンペーン

【特典】
20,100キャッシュバック
【月額】
¥3,670~ 

¥2,836~ ※実質
(キャッシュバック含む)

【決済方法】
クレジットカード
★口座振替対応


>>ニフティの詳細記事を読む


ニフティwimaxキャンペーン公式

uotwa
ポケットWiFi会社別会社別のプラン内容
llgds
『Yahoo!WiFi』

wifiルーターが激安
【月額】
¥1,980
※1年目
2年目〜 2,480円
(7GBまで)

【回線】
ワイモバイルLTE

【決済方法】
クレジットカード
★口座振替対応

>>YahooWiFiの詳細記事を読む


ヤフーワイファイ公式
『Yahoo!WiFi』

305zt
【月額】
¥3,696
(約20GBまで)

※完全なる上限ナシではなく、3日3GB利用で制限がかかる為注意。

【決済方法】
クレジットカードのみ
★口座振替対応


>>YahooWiFiの詳細記事を読む


ヤフーワイファイ公式
【NEW】
『スマモバ』

ドコモLTE使い放題
【月額】
¥3,980
(使い放題)

【回線】
ドコモLTE

【決済方法】
クレジットカードのみ

>>スマモバの詳細記事を読む


スマモバ使い放題プラン公式

lteuaga
格安SIM会社別プラン内容
llgds
『DMMmobile』

※最安値
dmmmobile
【月額】
¥480~
(1GB~)
※注)SIMのみのレンタル

【決済方法】
クレジットカード


>>DMMmobileの詳細記事を読む


DMMモバイル公式
口座振替ではおすすめ
『ビッグローブLTE』

biglobelte
【月額】
¥900~
(3GB~)
※注)SIMのみのレンタル

【決済方法】
クレジットカード
★口座振替対応



>>ビッグローブLTEの詳細記事をを読む


ビッグローブLTE公式
『OCNモバイルONE』

lstd
【月額】
¥900~
(1日70MB~)
※SIMのみの場合

【決済方法】
クレジットカードのみ
※プリペイドで一部例外あり


>>OCNモバイルONEの詳細記事を読む


DMMモバイル公式

※表示の月額費用は『税抜き』になっています。
※WIMAXのキャッシュバック含む実質料金は『月額×24か月-キャッシュバック額÷24』で算出しています。詳しくは公式サイトを確認してください。

モバイル回線の最安値の比較に戻る↑

モバイルWiFiルーターの人気率TOP3

モバイルルーターを契約する人「できるだけ安いプラン」「快適に使える通信速度」「データ量」を重視している傾向で多いです。それらが下記の申し込みされる3つのサービスと比例しているので参考にしてみてください。

●1位 Yahoo!WiFi!
(月額料金が非常に安いワイモバイルのポケットWiFi)

●2位 とくとくBBWIMAX
(高額キャッシュバックやデータ量を多く使える回線&月額が安い)

●3位 ニフティWIMAX
(データ量をたくさん利用できて尚且つ口座振替に対応している)

※各バーをクリックすると詳細記事が見れます。

モバイルルーターを申し込む前にしっかりと通信エリアをチェックする

モバイルルーターの通信エリアをしっかりとチェックする
モバイルルーターはWIMAXやワイモバイルなど、普段みなさんが利用しているドコモ、au、ソフトバンクとは一部異なる通信エリアを使用していることから、契約前に実際に利用できるエリア内かチェックしておいたほうが良いです。

特にWIMAXは現在はエリア拡大中ですが、地方などでは利用できない可能性も含めているので必ず通信エリアをチェックするようにしてください。


また、WIMAXについてはエリアチェックしても心配な方にモバイルルーターを15日間、無料貸し出しをUQWIMAXで行っています。実際に利用してみて申し込みするか吟味することも可能ですので、WIMAXを初めて利用する方はレンタルを行ってみてもよいと思います。

⇒ WIMAXの15日間貸し出し(TryWIMX)

無制限で利用できるモバイルルーターはあるの?

wifiで無制限に通信ができるのか?
動画がどこでも視聴できたり、アプリのインストールや大き目のデータのやり取りなど最近ではデータ通信を多く使う機会が多くなったせいか、今まで7GB程度で十分足りていた通信データ量が足りなくなってきていると感じているネットユーザーは多いと思います。

そして、どこでも使えるモバイルルーターが無制限で利用できたらと考えている人も多いでしょう。昨年の2015年からWIMAXも完全無制限ではなくなり現在では無制限で通信できるモバイルルーターというのは非常に希少となっています。ただし、WIMAXは月間データの上限はないですが、直近3日で3GB以上の通信を行った場合、一時的(だいたい24時間程度)は速度の制限がかけられます。


最近ではドコモやau、ソフトバンクでも大容量データ通信プランが開始されました。ただし、モバイルルーターと比較すると通信料が高いのでトータルを見てWiFiで接続した方がいいのか通信プランの料金を上げるのか考えどころだと思います。

⇒ 20GBのau、ドコモ、ソフトバンクの大容量プランは得するのか?

無制限ではないが制限の緩いWIMAXがおすすめ

wimaxがwifiでたくさん通信する人におすすめ
ドコモの無制限で利用出来るというモバイルルータープラン「スマモバ」などもありますが、はやり速度が最初から抑えられており何かしらの制約が行われていたりします。ただし使い放題と公式サイトでは謳っているため、月間のデータ量に上限はないです。

データ通信に関しては多くのトラフィックの独占(いわゆる一定のユーザーのみが大量に通信して他のユーザーに混雑などの影響を与えないために)を防ぐためにどうしてもデータ量の一定を超えた通信を制御しないといけない状況になっているのですが、その中でも比較的、制限にゆるいWIMAXなどがおすすめできます。


WIMAXでも(プランはギガ放題の場合)3日3GB以上のデータ通信を行った場合に速度制限をされてしまうのですが、その速度制限を行われた際でも動画が見れる程度の速度は確保できるため、多くのデータ通信を利用したいと考えいているユーザーにやさしいモバイル回線です。

⇒ WIMAXの最安値キャンペーン比較をチェック

各モバイルルーター別の有利、不利な点を比較

モバイル回線はそれぞれ得意分野と不得意分があります。

データ通信量の規制について

touea
データ制限に関してはWIMAX > ポケットWiFi > 格安SIM になります。

大容量のダウンロードや長時間の通信(オンラインゲームや配信)や動画視聴には制限が緩いWIMAXが強いです。その次はポケットWiFiが規制が緩めです。格安SIMは低価格ですが、通信できるデータ量にも限りがあり、超えてしまうと一気に速度制限をかけられてしまいます。

インターネットの通信速度

rmz8hes6
通信速度についてはWIMAX > ポケットWiFi > 格安SIMの順です。

格安SIMについては主にドコモの回線が多いのですが、実際にはだいぶ速度が抑えられている印象です。WIMAXやワイモバイルのポケットWiFiの方がエリアが問題なければかなりの高速回線の体感を得られます。


利用できる通信エリア

riara
利用できるエリアに関しては格安SIM > ポケットWiFi > WIMAXの順です。

やはりドコモの回線を使えるSIMサービスはエリアには強いです。またポケットWiFiはソフトバンクとワイモバイルの回線を使っておりある程度エリアは広いですが、田舎などになると若干弱いです。WIMAXは都心を主にカバーを行なっておりエリアが狭く、まだまだこれからの回線となります。

モバイル回線のメリット

モバイル回線の最大の利点は契約してから利用開始までの期間が短い点や、固定回線のように開通工事が不要なため手軽に始められるネットサービスです。

初期にかかる費用とすると契約事務手数料の3,000円がかかるだけです。手元に届くWiFi端末はほとんどが料金がかからないものばかりです。端末代金がかからない代わりに最低契約年数が設けられていますので、短期間だけ利用したいと考えている方には注意が必要です。

モバイル回線に関する最新記事一覧

モバイルルーターに関しては実際に当サイトの管理者の私が利用しており、いろいろな観点から実験や検証を行っていますので、申し込みを検討している方は気になる記事をチェックして参考にしてみてください。


公開日:
最終更新日:2016/11/20


  • ポケットWiFiの最安値の比較

    wimaxのキャンペーン比較

    格安スマホ、SIMの比較


  • 人気のモバイルルータープラン
    一番安いWIMAX2,760円
wimax比較
wimaxのキャンペーン比較!絶対損しない最安値は?【2016年12月版】

【2016/12/01更新しました】 2016年の12月

khges
WIMAXのギガ放題と通常プランの違い!まだ使える使い放題の秘密

WIMAXは現在、7GBプランまでの通常プランとギガ放題の2種

ljtr
wimaxで一番安く使えるとくとくBB【キャッシュバックキャンペーン】

wimaxの申し込みではギガ放題が一番安く利用できるプロバイダ

20GBのデータ通信量へアップグレード
20ギガプランの落とし穴!au、ソフトバンク、ドコモの維持費の高さを知る

新たに開始されたau、ドコモ、ソフトバンクの大容量データ20ギ

モバイル、ポケットwifiのクレジットカード以外の決済について
クレジットカード以外で契約できる激安ポケットwifi【口座振替対応】

ポケットWiFiの格安プランを利用したいけど、クレジットカード

→もっと見る

PAGE TOP ↑