格安SIMで「最安値」を探している人は絶対DMMモバイルをチェックすべし

絶対安い格安SIMを探している人はDMMモバイル
  • 「格安スマホや格安SIM」は取り扱いが多くてどれが一番安いのか分からない?
  • 生活費も通信費の出費は1円でも安いほうがいいに決まっている
  • どこも業界最安値とか言っているから信用できない

といった「電話さえできれば」「ちょっとネットさえできれば」何でもいいから一番安いスマホのプランを使いたいという人にはこのDMMモバイルを絶対にチェックしてほしいと思いっています。

DMMモバイルがとにかく最安値で格安SIMを使える

DMMモバイルが業界最安値

DMMモバイルは1GBで480円、2GBで770円、3GBでも850円と圧倒的に安いです。おそらくこの価格帯で格安SIMサービスを提供している通信業者はいないです。

理由として、DMMは他社が料金形態を下げてくるとそれに瞬時に反応し最安価料金の価格帯を常に更新するという非常に競争心の高い会社です。

そのため「この会社なら常に安く使える」という会社として認識しておいてよさそうです。

もばるー編集部
そして「人気」「満足度」「みなが使っている」など全く関係なしに、スマホのデータ通信や月々の費用が安ければ限りなく安いほうがいいと考えている方にはDMMは確実に最小限に料金を押さえつつスマホを持てるのは間違いないので非常におすすめです。

ただし何を使うかで大きく目的や得意分野がある格安SIMサービスがあるのは事実です。

DMMモバイルは1GBプランがライト層に一番おすすめ

DMMモバイルでおすすめできるのが、まずこの1GBプラン。今では1GB程度のプランを契約してお子さんにスマホを渡す家庭も増えてきました。

自宅や外出先でもWiFiに常に接続しているし、移動中はちょっとした検索とかたまに地図を見るぐらいで「常にWiFi環境」があり多くのデータ通信をしない方には1GBで収まると思っています。
もばるー編集部
もう一つ「常に低速の440円」のプランがあるのですが、流石に地図や急ぎの検索には耐えられる速度ではないのでここでは割愛してます。
DMMモバイル1GBプランの詳細
  • 回線種別:ドコモのLTE(下り最大150Mbps)
  • データ通信量:1GB
  • 月額料金:480円(税抜)
  • 初期費用:新規の場合3,000円/1契約、MNPの場合3,000円/1番号
  • 通話ありのプランの場合:1,260円

もちろん1GB以上のプランも存在します。

DMMモバイルの料金プラン
  • 1GB ⇒ 480円(最安値)
  • 2GB ⇒ 770円
  • 3GB ⇒ 850円
  • 5GB ⇒ 1,210円(最安値)
  • 7GB ⇒ 1,860円
  • 8GB ⇒ 1,980円
  • 10GB  ⇒ 2,190円
  • 15GB ⇒ 3,280円(最安値)
  • 20GB ⇒ 3,980円(最安値)

※ここで(最安値)が付いている料金プランは他社と比較しても一番安い事を示します。(税込みでも最安です)

1GBプランや大容量の20GBプランでも圧倒的に安いですよね。もちろん+通話が出来るプランも別途あります。

また、通話付でなくても現在はLINEなどでの音声通話が出来るので、現在はあまり通話プランにこだわる必要がないかもしれません。

もばるー編集部
ただし仕事などの関係でどうしても電話番号が必要な方であれば電話番号+1GBでも1,260円と非常に安い月額なので他社からMNPにて電話番号を変更せずに乗り換えすることができます。

手持ちの使用しなくなったスマホでSIMロックを解除できるのであれば活用して、家族や恋人などに渡して通信料の節約をするにはうってつけだと思います。

ただし、DMMモバイルはドコモの回線を利用しているので元々ドコモのスマホを使っていた場合はSIMロックの解除は不要です。

快適なネット通信が不要なら低速の440円プランがおすすめ

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上記でも説明しましたが

「最低メールさえできればネット速度はあまり気にしない」

という人には速度が220kbpsに制限されますが、1GBの480円プランよりももっと安く使える440円のライトプランがあります。

このプランが向いている人は

●データ通信をLINEやメールのみで利用したい方

が向いています。

もばるー編集部
もちろん一番安い料金で「電話番号と多少のネット通信を使いたい」という方にはこのプランだと電話番号+ネット回線で「1,140円」と業界最安値です。
この220Kbpsの速度はyoutubeの動画やwebブラウザやグーグルマップなどを利用する場合は表示までかなり時間がかかります。

それらの利用用途の方は絶対申し込みしないほうが良いです。その点だけ気を付けてください。

データ容量のシェア機能もあり

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8GBと10GBプランに限っては最大3枚のSIMを提供され、家族や恋人、友人などと容量をシェアすることも可能です。

ただし、支払い方法がクレジット決済のみになるため、その他の支払い方法を希望している人はBiglobeがやNifMoおすすめできます。ビッグローブについては下記で説明しています。

【クレジットカード決済対応】Biglobe(ビッグローブ)の格安SIM

DMMモバイルの速度制限はバースト転送がある

1GBのプランに契約したとして、月内に1GBを超えてしまい速度制限の対象になると200Kbpsの速度へ低下します。ただし、速度制限にかかっても一定量だけで高速通信で読み込みを行う「バースト転送」があります。

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速度制限時のweb閲覧が結構なストレスになっていたのですが、このバースト機能のおかげで多少は速度が制限されても比較的快適にテキストなどの読み込みが出来るようです。

【参考】バースト転送とは

使わなかったデータ量の繰越が可能

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これもうれしい機能ですね。当月に規定のプランの容量をかなり下回って利用しなかった場合、翌月で通信データの容量を繰り越すことが可能です。

ただし、2ヵ月以降は繰越ができないため注意が必要です。

SIMのサイズは3通り

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SIMは『標準SIM』、『microSIM』、『nanoSIM』の3種類から選べますので、あらかじめ利用する自身のスマホなどの端末のSIMサイズを確認しておく必要があります。

iPhoneはほとんどがnanoSIM、AndroidはマイクロsimかnanoSIMかどちらかになります。

スマホやタブレット端末の分割購入もあり

SIMフリー端末などを持っていない方でもDMM側で用意した端末を選んで分割で購入することが出来ます。

DMMモバイルでスマホを分割で購入出来る

ただし、分割購入にて手に入れる場合2年間の縛りが発生してしまうので、もしも今後良い料金プランサービスが他社で開始されたらすぐ乗り換えたいと考えている人には分割はおすすめできません。

もばるー編集部
中には一括で非常に安く販売しているスマホもあります。もちろんこれらの端末はSIMロックではなくSIMフリー端末になるので他のサービスを新たに利用する際にも再利用が可能です。

それでもちょっと抵抗がある方はSIMフリー端末を自身で用意するほうがいいと思います。

【ビックカメラHP】:SIMフリーのスマートフォン一覧

また、格安SIMはほとんどがドコモの回線を使っている為、基本的にドコモのスマートフォンを使用しているならSIMロック解除の必要がありませんが、auやソフトバンクで契約していたスマートフォンの場合はSIMロックの解除手続きの必要が出てきます。

DMMmobileのまとめ

DMMの内容を簡潔に説明しましたが、限りなく安く毎月のネット代を抑えたい方に最適な機能や料金プランが用意されていると感じます。特に容量の繰越や速度制限時の機能はライトユーザーにとっては親切なサポート内容だと思います。

  • 通信は少なめで月々の費用を確実に抑えたい方
  • 使用していない端末を活用したい(SIMロック解除が必要)
  • 友人や恋人、家族などの特定の人との通信費を抑えたい
  • さらにプライベート用で端末と通信を新たに契約したい

ここら辺で検討している方にはDMMモバイルは非常におすすめできると思います。

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